もう師走! ― 2011/12/05 21:51
気がつけばもう12月です。なんだかあっという間にまた一年が終わってしまいますね。思えば、21世紀になってからもう12年になろうとしているわけです。自分がまだ子供の頃、21世紀の世の中はどうなっているんだろう・・などと想像していることがありました。絵本には「エアカー」などというものが走っていたり(笑)エアカーってわかりますか?それを考えると大して変わっていないなぁと思う反面、このようなインターネットの世界などは、逆に想像もできなかったです。
それにしても、最近、時間が経つのが早いなぁと思うことがよくあります。若いときと今とでは、一年という時間を感じる感覚が異なると思うことってありませんか。以前、本で読んだのですが、10才の子供が感じる一年と、50才の人が感じる時間感覚はどうも違うようです。人間は今まで歩んできた時間をベースにして、相対的に時間感覚を持っているというのです。なので、10才の子供にとって1年は自分の生きてきた時間に対して10分の1なわけです。それに対して、50才の人にとってみれば、それは50分の1にしか過ぎません。したがって、50才の人にとっての1年前は「つい先日」という感じかたをするのに対し、10才の子供にとっての1年ははるか昔の感覚に思われるということです。どうでしょう?なんとなく説得力があるように感じませんか?
それにしても、最近、時間が経つのが早いなぁと思うことがよくあります。若いときと今とでは、一年という時間を感じる感覚が異なると思うことってありませんか。以前、本で読んだのですが、10才の子供が感じる一年と、50才の人が感じる時間感覚はどうも違うようです。人間は今まで歩んできた時間をベースにして、相対的に時間感覚を持っているというのです。なので、10才の子供にとって1年は自分の生きてきた時間に対して10分の1なわけです。それに対して、50才の人にとってみれば、それは50分の1にしか過ぎません。したがって、50才の人にとっての1年前は「つい先日」という感じかたをするのに対し、10才の子供にとっての1年ははるか昔の感覚に思われるということです。どうでしょう?なんとなく説得力があるように感じませんか?
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