ホンダF1復帰2013/03/18 07:53

今朝の新聞(一般紙)にホンダのF1復帰が報じられてました。朝日新聞では一面ですので少々びっくりしましたね。

内容は、業界内では今まで言われていた通りなので、目新しい内容ではありません。今まで海外の報道で噂されていることを、ホンダ関係者が公式に認めて発信したということになります。

くしくも、昨日は今年のF1の開幕戦(オーストラリアグランプリ)でした。

優勝はロータスチームのキミ・ライコネンでした。まだ開幕戦なので何とも言えませんが、今年のロータスは昨年からの好調を維持してよさそうです。

結果的にシートを喪失してしまった小林可夢偉ですが、最後までこのロータスのシートをロマン・グロージャンと争ったことを考えると、もしこのロータスに乗れていたらとどうしても思ってしまいます。

ところで、ホンダのF1復帰にあたってはエンジンのみの供給との報道です。まぁ、賢明かもしれません。

そして、以前に聞いた話で、かなりの仰天プランが‥
それは、ホンダがF1復帰にあたり、組むのはマクラーレンでそこに小林可夢偉がドライバーとして参戦するというもの。

可夢偉はもともとトヨタ系のドライバーです。TDP出身のドライバーとして、トヨタのF1撤退後も、何かとトヨタがなにがしかバックアップはしていたと思います。
しかし、結果的にシートを喪失してしまったいま、このプランがかなり魅力的であることは間違いありません。それどころか日本人として久々に気持ちが高揚する話題ですよね。
これは今年はじめに某F1専門誌に掲載されていた話です。

さらには、今回可夢偉のルノーでのシート争いに関しても、本当は下位チームであれば今年の参戦も不可能ではなかったが、可夢偉サイドが断ったらしいです。それというのも、それがホンダのF1復帰と関係しているという話でした。

もしそれが実現するなら本当にうれしい限りですし、その時は今回マクラーレンに入った去年の可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスを追い出して欲しいものです(笑)

GRAND PRIX SPECIAL2012/05/05 17:50

柏餅(子どもはこしあん派、私はつぶあん派です)
今日はよく晴れていい天気です。
さて、そんな今日は子どもの日です。

子どもの日といえば・・やはり「柏餅」ですね!
ということで、たいへんおいしくいただきました(笑)

今日こそは片づけをしようと誓い、一応やりましたよ。クローゼットの中の不要物のチェックです。
不要物と処分するものとにわけ、処分行きの山は膨れ上がるばかり。
それにしても、わかっていたつもりでしたが、今回あらためて再認識したこと。それは「片付ける=捨てること」なんですね。断捨離精神よろしく、きちんと自分の心に整理をつけて、いままでありがとうと物を処分させていただこうと思っています。

さてそんな中、クローゼットの奥深くにぜんぜんさわっていないダンボールがあります。そして、その中身とは「雑誌」です。なんで雑誌なんか大事にとっているのかと思われるでしょうが、これには深い思い入れがあるのです。

その雑誌とは、今も購読し続けている雑誌なのですが、ソニー・マガジンズの「グランプリトクシュウ」というものです。
http://magazine.m-on-ent.jp/grandprix/
知っている人は知っている・・当たり前ですが。真にF1好きの人にはバイブルのような(大げさか?)雑誌だと思っています。月刊誌ですが、もともとは不定期発行の雑誌でした(その当時はCBSソニー出版)。1987年に創刊され、それが1990年に月刊になります。その頃の雑誌名は「F1グランプリ特集」・・なんとも面白いネーミングだと思いませんか?それが、2006年に名前を現在のGRAND PRIX SPECIALに変更されました。でも、日本名?はグランプリトクシュウというのです。

このグランプリトクシュウを、実はその創刊号(1987年発行)から現在まで25年間、一度も途切れず購読し、所有してるのですよ!その数なんと通算275号。雑誌もこれだけあると結構な量ですし、立てておくことができないのでやっかいなんですよね。立てると自重で曲がってしまいます。一時、バインダーをソニーマガジンズが作って販売したことがありましたが、バインダー一冊で一年分ですから、25年だとすごいでしょう。さらにバインダー代だってバカになりません。結局買ってないし、いまは販売していないでしょうから、とにかく横にして積み上げているしかないのが悩みなのです。

さて、このグランプリトクシュウですが、どうしましょうかね。思い入れがほんとにあるので辛いのですが、思い切って処分しようかと。ヤフオクに出したら結構な値段がついたりして・・とも思います。とにかく、25年間一号も欠落せず残っているのは我ながらすごいと思います(笑)あのアイルトン・セナが亡くなった94年5月号は売り切れになり、店頭から消えました。それももちろんあります。
10万円くらいの値段がついたりして・・(笑)それぐらいになって建築資金の足しになればいいなぁと。でもやっぱり惜しい気もするし。

くたびれた‥2012/03/26 08:06

エキストラでの演奏会、出来はまあまあでした。とりあえず、無事に演奏できたので責任は果たせたかと思います。
今回、東京交響楽団首席ホルン奏者の大野さんと一緒に演奏する機会になりましたが、昨年に引き続き2回目です。やはりバリバリのプロ奏者とオケの中で一緒に演奏できる機会はめったにないので、一瞬一瞬が勉強になります。特に、間合いの取り方であったり息のスピード感、ピアノでもクリアに遠くまで音が届く(であろう)アタックなど、同じくステージでないとわからない瞬間が貴重な経験になりました。
大野さんとは同郷なので、またいろんなローカルな話が出来るところが面白いです(笑)

さて、午前がゲネプロで午後本番でしたが、夜は自分の所属するオケの練習でした。
朝9時前から夜の9時過ぎまで、たっぷり目一杯でお腹いっぱいになり(笑)くたびれた一日でした。

帰ってから、録画していたF1マレーシアGPを見ましたが、途中で何度も睡魔に襲われ意識不明に(^_^;)最後まで見終わったら結局2時過ぎになってしまいました。それにしても、可夢偉‥悔しい。切り替えないとダメですが、ザウバーの戦略に少し不満ですね。「たられば」を言っていたら全チームともいろいろ言うでしょうが、せっかく1周目にゴボウ抜きしたのに‥という思いが消せません。次にスカッとやってくれることを期待します。

2012年F1開幕!2012/03/18 21:22

ザウバーC31
2012年のF1が開幕しました。オーストラリアはメルボルン、アルバートパークです。このところ毎年変わるレギュレーションとルールで何かとわかりにくくなってきていますが、今日の開幕戦はいろんな展開があり面白かったですね。
特に、やはり日本人ドライバーの小林可夢偉の活躍は気になります。今日の可夢偉は素晴らしかった。完全なマシンではない状態で最終ラップで6位になったのも、あの時点であの位置にいられたからこそです。今年のザウバーは期待できるかもしれません。日本とかかわりのあるメーカーがなくなってしまったF1は正直寂しいです。でも、これからも応援していきます。

F1が好きなことからずっとHONDA車でした。でも、今年からプジョーに乗り換えました。思えば毎年HONDA車で鈴鹿へ行ってたわけで、HONDAがいないF1など・・と思っていましたし、今も正直その思いが強いです。何とか早期に復帰をして欲しいと思います。
ところで、プジョーもかつてはF1をやっていました。どちらかと言えばラリーのイメージが強いプジョーですが、90年代にはマクラーレンと、その後はジョーダンチームとF1を戦いました。先日、残念ながらプジョースポールはモータースポーツ撤退を表明しています。F1はいまメルセデスとルノー、それにフェラーリの3強時代です。とは言っても、メーカー本体ではなくマクラーレン(メルセデス)とレッドブル(ルノー)のチームの方が強く、メーカーワークスチームの方が弱いとう構図です。メーカー間のガチンコ勝負はやはりグッときますね。プジョーにもなんとか戻ってきて欲しい~~。

レッドブル・ミニクーパー2011/12/14 14:54

レッドブルは日本のエナジードリンクにヒントを得て開発されました!
外出して会議の帰り。目黒駅前です。

久しぶりにレッドブル・ミニクーパーを見ました。
この車が走り始めてもう5~6年は経つかな~?
レッドブルの日本の本部はこの近くの白金にあります。
運転席でレッドブルお姉さん?(笑)がスマホいじってました

それにしても、日本ではあまり営業的には振るわないようです。
レッドブルが営業展開でこれだけ苦戦してるのは、世界中で日本だけのようですよ。
それだけ日本のエナジ-ドリンク業界は強敵みたいです。
なんと言っても、日本が本家ですからね!
レッドブルのボスであるディートリッヒ・マテシッツは、日本のエナジードリンクにヒントを得て、レッドブルを開発したそうです。