Siegfried-Idyll ― 2013/03/20 02:02
次回の演奏会でやることになっているWagnerのジークフリート牧歌(Siegfried-Idyll)
この曲は、ワーグナーの中でもかなり好きな曲のひとつです。そして、大編成の曲が多いワーグナーの中では異質の小編成。室内楽的な要素の強い作品です。
ホルン吹きにとってはオケスタでおなじみのフレーズもありますが、なかなかどうしていろんなニュアンスを要求され、またアンサンブル面でも要求要素が多い曲です。
それをやるにあたり、オケ仲間のOさんから、「ジークフリート詰め合わせ」を召し上がれ・・とファイル付きメールをいただきました。その圧縮フォルダを解凍してびっくり!よくまあこんなに・・と思うくらいありました。
通勤時にウォークマンでじっくり聴いていますがまだ全部聴ききれていません。それもそのはず・・何せ12もあるんですから(笑)
平均20分としても、240分・・通しで聴いても4時間かかります!
ちなみに、並べてみると
・Kubelik: Berlin Philharmonic Orchestra
・Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra
・Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra
・Donald Runnicles: Staatskapelle Dresden
・Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra
・Roger Norrington: London Classical Players
・Horst Stain: Bamberger Symphoniker
・Guido Cantelli: Philharmonia Orchestra
・Cluytens: National De L'opera De Paris
・James Levine: Berlin Philharmonic Orchestra
・Takashi Asahina: Osaka Philharmonic Orchestra
・ローベルト・ケーニヒ: バイロイト祝祭管弦楽団のメンバーによる室内オーケストラ
とまあ、こんな感じです。
やっと半分くらい聴きました。感想はいろいろですが、音楽の解釈のみならず、各プレーヤー(奏者)の息づかいだったり歌い方が明らかに変って興味深いです。
どんな楽器であっても当てはまりますが、純粋に・・音色や発音の仕方、フレージング、歌い方など・・指揮者の解釈や指示とは別の部分(奏者にゆだねられている部分)があります。
世界各地のオーケストラにはそれこそ地域性を含めた個性があり、また演奏者個々にも強い個性があります。
今回の演奏にはそれこそイギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、日本とオケの国籍もいろいろです。また演奏された時代によっても様々な特徴があります。総じて、昔の方が国籍別で演奏者の個性がありました。近年になればなるほど奏者はインターナショナルになっていると感じます。
まだ半分しか聴いていませんが、いろんな演奏を聴くと、、演奏のヒントももちろん本当に勉強になります。
Oさん、Thank you ! です。
この曲は、ワーグナーの中でもかなり好きな曲のひとつです。そして、大編成の曲が多いワーグナーの中では異質の小編成。室内楽的な要素の強い作品です。
ホルン吹きにとってはオケスタでおなじみのフレーズもありますが、なかなかどうしていろんなニュアンスを要求され、またアンサンブル面でも要求要素が多い曲です。
それをやるにあたり、オケ仲間のOさんから、「ジークフリート詰め合わせ」を召し上がれ・・とファイル付きメールをいただきました。その圧縮フォルダを解凍してびっくり!よくまあこんなに・・と思うくらいありました。
通勤時にウォークマンでじっくり聴いていますがまだ全部聴ききれていません。それもそのはず・・何せ12もあるんですから(笑)
平均20分としても、240分・・通しで聴いても4時間かかります!
ちなみに、並べてみると
・Kubelik: Berlin Philharmonic Orchestra
・Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra
・Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra
・Donald Runnicles: Staatskapelle Dresden
・Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra
・Roger Norrington: London Classical Players
・Horst Stain: Bamberger Symphoniker
・Guido Cantelli: Philharmonia Orchestra
・Cluytens: National De L'opera De Paris
・James Levine: Berlin Philharmonic Orchestra
・Takashi Asahina: Osaka Philharmonic Orchestra
・ローベルト・ケーニヒ: バイロイト祝祭管弦楽団のメンバーによる室内オーケストラ
とまあ、こんな感じです。
やっと半分くらい聴きました。感想はいろいろですが、音楽の解釈のみならず、各プレーヤー(奏者)の息づかいだったり歌い方が明らかに変って興味深いです。
どんな楽器であっても当てはまりますが、純粋に・・音色や発音の仕方、フレージング、歌い方など・・指揮者の解釈や指示とは別の部分(奏者にゆだねられている部分)があります。
世界各地のオーケストラにはそれこそ地域性を含めた個性があり、また演奏者個々にも強い個性があります。
今回の演奏にはそれこそイギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、日本とオケの国籍もいろいろです。また演奏された時代によっても様々な特徴があります。総じて、昔の方が国籍別で演奏者の個性がありました。近年になればなるほど奏者はインターナショナルになっていると感じます。
まだ半分しか聴いていませんが、いろんな演奏を聴くと、、演奏のヒントももちろん本当に勉強になります。
Oさん、Thank you ! です。
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