手前へのプレス2013/06/12 10:37

ボクは毛づくろい・・
アレクサンダー・テクニークの実践練習。
さっそく昨日トライしてみました。

まずは姿勢。ゆったりと楽に構え、なるべく自然な立ち位置を意識しました。 そして、頭が自由に動かすことができるようなつもりで音を出します。

次に、ウォーミングアップを兼ねてリップスラーの練習を。
これは毎日毎回の日課なのですが、音が変わる時に意識的に左手でプレスをかけました。
要は楽器自体を顔側に引き寄せる感じです。唇には下半分にプレスがかかることを意識しました。すると、自分でも意外なくらい楽に音の跳躍が可能なのに気が付きました。また、唇にかかる負担も少なさそうです。今までは・・

プレスを少なくしようとする
       ↓
プレスせずにハイトーンを出そうとするため、唇を締める
       ↓
当然、ある程度の時間を経過すると疲れる(バテる)
       ↓
音を維持できなくなる
       ↓
無意識にプレスをかける
       ↓
アパチュアが小さくなり、なおさら息が通りにくくなる
       ↓
唇を引いてプレスを取ろうとしても限界を超える
       ↓
何の音も出なくなってしまう

このような悪循環だったと思います。もちろんどれだけ吹いても全く筋肉疲労がないわけはありませんが、手前へのプレスは、想像以上の効果をもたらせてくれそうな予感がします。

楽しみになってきました。

コメント

_ すみよし ― 2013/06/27 18:59

はじめまして。
熊本でホルンを吹いているすみよしと申します。僕も10年ホルンをやっていますが、未だにアンブシュアやプレスなど試行錯誤の毎日です(笑
ブログに書かれていた内容ぜひ試したいと思います!これからもブログの方拝見させていただきたいと思います(^O^)

_ mazzy ― 2013/06/28 18:11

すみよしさん、はじめまして
コメントありがとうございます。
つたないブログですがよろしくお願いします。
もうひとつの家についてのブログの方が最近比重が高く、書いてある内容があっちこっちにいっます
もしよければ、こっちも見ていただけるとうれしいです(笑)

http://blog.goo.ne.jp/alexander102st/c/451fce142dc3342868fab553ae45e306

いま取り組んでいるアレクサンダー・テクニークって面白いですよ。
ホルン吹きの苦悩は深いです(笑)終わりはないですががんばりましょう。そして楽しみましょう(^.^)
これからもよろしくお願いします。

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