森さんのレッスン ― 2013/02/27 19:50
今日は森さんのレッスン。
八木さんとはアプローチが違います。どっちがいいとかという事ではなく、違いの中からどう自分の中に取り入れ、向き合っていくかです。
課題としたのはこれからオケで本格的にやるワーグナーのジークフリート牧歌。ホルン吹きにはオケスタでおなじみの「どソロ」があります。
この吹き方が八木さんと森さんでは全く違いました。最終的には棒に合わせることになるんでしょうけど、これだけ違うのも珍しいなと思うくらい違いましたね。
自分としては、それぞれの師匠の言わんとするところを咀嚼しながら、自分自身のものにしていこうと思います。
音楽的な部分に関しては八木さんの方が深みがあります(森さんごめんなさい‥笑)
森さんの場合は、どちらかと言うと、より具体的なテクニック部分に重きを置いたレッスンです。
これに対し、八木さんの場合は最初に歌があり音楽があります。その音楽を表現する手段としてホルンがある‥そういう感じです。
さて今日のレッスン、自分的にはジークフリートよりも、その後にやった基本練習の方がより有効でした。
自分の弱い部分である低音域のポイントについて、ちょっとヒントをつかめたように思います。
低音から高音域までスムーズに音を並べるためのアゴの動きと舌の位置、その連動性を含めた一連の動きについて確認をしていきました。
ポイントはプレスを少なくすることのみに気を使わないこと。ある一定のプレスはあるが、それはもっぱら下唇にかかる部分。
上唇にはなるべく負担をかけずに、アゴに当てたマウスピースごと「上に引き上げる」感じで高音域を狙う感じ。
グリッサンドをイメージするといいかもしれません。そうすると、やはりナチュラルホルンが基本になりますね。
基本を確認する意味でナチュラルホルンが勉強になることを再認識したレッスンでもありました。
さて、今度の日曜日は、そのナチュラルホルンでのミニ本番があります。
うまくいくように今日もさらいましょう。
八木さんとはアプローチが違います。どっちがいいとかという事ではなく、違いの中からどう自分の中に取り入れ、向き合っていくかです。
課題としたのはこれからオケで本格的にやるワーグナーのジークフリート牧歌。ホルン吹きにはオケスタでおなじみの「どソロ」があります。
この吹き方が八木さんと森さんでは全く違いました。最終的には棒に合わせることになるんでしょうけど、これだけ違うのも珍しいなと思うくらい違いましたね。
自分としては、それぞれの師匠の言わんとするところを咀嚼しながら、自分自身のものにしていこうと思います。
音楽的な部分に関しては八木さんの方が深みがあります(森さんごめんなさい‥笑)
森さんの場合は、どちらかと言うと、より具体的なテクニック部分に重きを置いたレッスンです。
これに対し、八木さんの場合は最初に歌があり音楽があります。その音楽を表現する手段としてホルンがある‥そういう感じです。
さて今日のレッスン、自分的にはジークフリートよりも、その後にやった基本練習の方がより有効でした。
自分の弱い部分である低音域のポイントについて、ちょっとヒントをつかめたように思います。
低音から高音域までスムーズに音を並べるためのアゴの動きと舌の位置、その連動性を含めた一連の動きについて確認をしていきました。
ポイントはプレスを少なくすることのみに気を使わないこと。ある一定のプレスはあるが、それはもっぱら下唇にかかる部分。
上唇にはなるべく負担をかけずに、アゴに当てたマウスピースごと「上に引き上げる」感じで高音域を狙う感じ。
グリッサンドをイメージするといいかもしれません。そうすると、やはりナチュラルホルンが基本になりますね。
基本を確認する意味でナチュラルホルンが勉強になることを再認識したレッスンでもありました。
さて、今度の日曜日は、そのナチュラルホルンでのミニ本番があります。
うまくいくように今日もさらいましょう。
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