あと一週間2012/10/21 21:07

来週の日曜日、OBオケの演奏会があります。10月は毎週その練習ですが、今日もどうにも練習が進みませんでした。汐澤先生の練習の場合、一体何時から練習が始まるのかわからないのです。今日は18時から21時のコマですが、音出し(チューニング)18:15、終了が20:45でした。が、しかし‥私の出番は後半のみ。今日の予定は前プロのマイスタージンガーとメインのショスタコでした。他の(普通の)オケの場合、18:15~18:50マイスタージンガー、19:00~20:45ショスタコ‥などと最初から時間の割り振りが指定されているのが普通です。しか~し、汐澤先生の場合、全くわかりません。そして悪い予想は当たり、結局マイスタージンガーが終わったのは19:45!ショスタコが始まったのは19:55になってしまいました。そして1楽章の最初からまたやったため、音を出すところまでがまた15分ほど待つことに。それまで弦楽器を捕まえては繰り返しての練習のため、とにかく先に行きません。結局音を出したのは正味10分ほど。1楽章を途中で切りあげ、そのあとホルンは休みの楽章である3楽章に入り、本日の練習は終了に‥

う~ん、かなりの消化不良。やっぱりほんとは通してもらうだけでもやって欲しかった。このあたりは正直ジレンマです。アマチュアの一般オケの場合、やはり練習がそもそも飛び飛びなため、一回の練習でとりあえずひと通りの音を並べる作業を一度やるのとやらないのでは正直違います。そのあと細かく掘り下げる練習をやってもらえるとバランスがとれていいんですけどね。

汐澤先生の棒でやったことのある人はこのあたりは先刻ご承知ですが、トラで初めての方の場合は面食らうでしょうね。もっともOBオケの場合は、そういう面食らうようなトラはほとんどいないのですが(笑)それでもやはりそういうものですよ。いくら知っている曲であっても、本番まで数回しか音を出していない‥ましてや前にやったのは3ヵ月前なんていう部分があったりするのです。

それでも‥汐澤先生の棒だと最終的にはマジックが起きるんですよね。もちろん逆の事故もありますが(汗)
何はともあれ、あと一週間で演奏会です。最後まで気合いを入れてさらいます。

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