久々の森さんレッスン2012/09/19 19:49

今日は久々に森さんのレッスンでした。それにしてもほんとに久しぶりで、なんと4月以来です。途中いろいろ私の都合だったり森さんの都合、あとは台風などもあり、こんなに間が開いてしまいましたが、森さんは幾分丸く(笑)太ったように思います。人のことは言えないですが‥(^_^;)

さて、久しぶりのレッスンです。エチュードでもいいですが、やっぱりもっかの関心事ということで、ショスタコのオケスタをお願いしました。たっぷり全楽章やりましたが、以前八木さんに見ていただいた時とは違うアプローチです。まあ当たり前ですよね。その中で自分の中に取り入れていけばいいわけですから。

そんなんで始まった久々のレッスンです。やっぱりメインは1楽章と4楽章のソロになります。自分の中ではやはりどんなに練習しても自信満々になることはあり得ない1楽章のソロ。今日はでもまた一つちょっとしたヒントが見つかったかもしれません。一番の頂点に向かう実音HからハイEに上がるところは、やはり森さんもブレスをしないそうです。むしろHを伸ばしている時にハイEに向かってクレッシェンドをし、グリッサンドをイメージしてハイEを当てると言ってました。うんうん‥イメージはよくわかります。いま自分がやっている時は、完全に切ってアタックで当てるつもりでやってますが、少し壁にあたってる感じです。出来ないことはないのですが、やはり完璧には程遠く、本番でうまく行くかどうかは神のみぞ知る(笑)域を超えません。
やっぱり100回やって100回とまではいかなくとも、95回は出来ないと、たった一回の本番ではうまくいかないものです。

もっと大きく吹くイメージも大切とも言われました。大きく吹いているつもりでも、実際には息が入っていってないので結果的に音量も小さくなっている→音が当たらないという図式なのかもしれません。
あとはハイトーンになるにつれ、アタックを「トゥ」ではなく「ティ」にするというおなじみの指摘です。確かに理屈ではわかっているつもりでもあまりやれてないんですよね。

さて、いつも思いますが、レッスンは受けただけではうまくなれません。この時間を生かすも殺すも自分次第と言うわけです。とにかくヒントはもらえましたので、あとは自分がこなせるかです。まだあと1ヶ月あります。来週の今ごろは引っ越して新しい我が家にいるはず。防音室で練習三昧‥出来てるといいなぁ。